ご挨拶

挑み続ける

創業時は、TTK様への人材派遣事業を中心に通信市場に特化して業務を推進してまいりました。

人材派遣の将来に対し疑義を感じ、2009年10月から新たに電気通信工事の設計施工部門を立上げ、事業安定に着手致しました。

2018年12月からは世の中の経済変化に、柔軟に対応することができる企業体を目指し、株主構成及び役員の一新、そして新規事業を立上げるという企業改革に着手致しました。

お陰様で新規事業は“リチュウムイオン電池の自動化ライン”と“県の施設の弱電工事”を受注することができました。しかしながら新規事業に対しては、受注に見合う能力のある人材の採用は想像以上に厳しいものがあり、自社で確保できない人材・能力不足に対し、その人材・能力を有する企業と株式の持ち合いを含め、積極的な協業体制を推進し、“大切なお客様の支えとなって、強存・強栄できる小さな企業集団”を確立し、お客様の要望に応えていけるようにいたしました。

今後お客様のご要望もよりスピーディーで高度なものとなることも十分予測されますが、それに応えられる体制づくりに果敢に挑んでまいる所存でおります。

今後とも、これまで以上のご支援をお願い申し上げます。

電気通信設備の 設計・施工・監理 の他、
業務提携会社と共に、自動制御装置や計装機器の
設計・施工・メンテナンスを行っています。

【企業理念】

☆会社(経営者)は社員とその家族の生活を護る為に常に安定・成長させることを目指し、社員は家族を護る為に会社で働けることに感謝し、持てる能力をフルに発揮することで会社に貢献し、お互いに力を結集し細石の岩となって、ともに進化・発展することを理念として持ち続ける企業体を目指しています。

☆「人は石垣、人は城」を座右の銘とし、社員の能力・資質を向上させるため、会社及び社員が必要とする「資格取得」や「研修会・講習会」の受講を会社として全面的に支援し、企業としての総合力向上を目指しています 。

【経営方針】

毛利元就の三本の矢、安倍内閣の経済政策(アベノミクス)が放った3本の矢、少し古くなりますが、野球界のスーパースター長嶋茂雄の背番号3、私どもにとって“3”という数字はほかの数字とは少し違う意味を持つ数字のように思われます。

建物の柱に例えれば、一本の柱では全く家は建てられません。二本柱でも不安定で家は建ちません。 三本の柱で初めて土台が安定して家が建てられるようになります。

当社はその考えに基づき通信・産業機器・電気の三市場に参入し、堅強な設計、施工・監理体制を構築し、経営の安定・成長を推進する考えでこれに挑んでまいります。